CARA AND SOCIAL CONTRIBUTION 介護・社会貢献への取り組み

介護福祉向けリハビリパッケージ

Rehabilitation package for nursing care welfare

弊社は、情報サービス活動を通じて、広く社会の発展に寄与する事を企業理念としている会社です。この「パーソナルリボーン」は、高次脳機能障害より、後遺症が残り、言語障害など自由に話すことが難しい方、失語症などの理解力は比較的よいが、なめらかに話せない方、認知予防の一環として、脳トレーニングで鍛えたい方などその他に病院、介護施設、在宅介護、老老介護などにも利活用出来る、ICT技術を用いたアシストシステムです。動画によるリハビリ状態の記録と、保存が容易に行え、回復状態を視覚的に見ることが出来ます。又、各種用意された、アプリケーション群による脳トレーニングは、時間をとらず、自分の都合の良い合間で行えます。

詳しくは、動画を用意しております。

再生すると音声が流れます。ご注意ください。 《再生時間:8分15秒》

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パーソナルリボーン®およびParsonal Rebomは我社の商標登録である。

開発者の言葉Development company's word

開発者写真

私は、2015年の初夏、自宅で突然、身体に異変が起こり、そのまま病院に運ばれました。緊急の検査では、脳出血と言われました。リハビリを行うようになってトレーニングのベースが「紙」主体で行っている現状を見て、ICTを活用している今の時代にしては「アナログ的」に感じました。その時、トレーニングをタブレット端末で同じように出来るのではないかと思い付き自分の為のトレーニングとして、iPadを用いたトレーニングアプリを自分で作り出しました。

プロフィール

近宗 信秀

1957年生まれ 沖縄県那覇市 出身

1988年より、アパレル業界のシステム部門に在籍し、多くの物流システムを手がける。2003年より、独立しコルモのパートナーエンジニアとして様々なプロジェクトに参画2015年初夏に脳出血を発症し、現在リハビリを行いながらパッケージ開発に従事している。

開発者の想いDeveloper's thought

大事(大変)な事は退院後の長い生活(人生)の中での回復に向けてのトレーニングになります。そんな中で新たに回復状態を「見える化」していきたい思いと、私の様に高次脳機能障害の患者さんも活用していただけたらと考え、この統合パッケージシステムを構築しました。

パッケージソフトについてのお問い合わせInquiries about packaged software

このパッケージを体験したい、又はご興味がある方は 下記メールアドレスにて、お問い合わせください。

E-mail: personal_reborn@colmo.co.jp

リンクLink

高齢者や低体力者の筋力強化やリハビリを目的に安心・安全を優先したトレーニング機器を紹介します。森の音 morinone